今回は那覇市内から15kmほど離れている久高(くだか)島へ行く日の様子をお届けします!沖縄に来てから初めての島巡り旅!なぜ久高島へ行こうかと思ったかというと、僕の中高時代の友人が昔、久高島に行ったことを教えてくれたからです。ただそれだけ。そんな経緯でリクに「久高島に行きたい!」と伝え、行くことが決定。さらに沖縄に来てから、なぜかヒッチハイクをしている友人がとてもとても多かったので、僕も「ヒッチハイクしてみたいなー」なんて思っていました。学生時代にも一度はヒッチハイクをしてみたいと思っていたけど、なかなかできていなかった…ということで今回久高島へは、人生初の日ッチハイクで行くことに。目的地は安座間(あざま)港⚓️ここから久高島へのフェリーが出ています!距離は22km、車で行くと45分。

ということでひと足さきにセブンイレブンへ向かっていたリクとのセブンイレブンで合流。そこには大分県からやってきたナオキもいて2人と集合しました。少し話してからセブンイレブンの少し手前からヒッチハイクをスタート!
そういえば先日訪ねたジムマジックバーでよくヒッチハイクをしている友人からヒッチハイクのコツを聞いてきました。なのでこの記事を見てヒッチハイクをしてみてくなってきているそこの皆さまにそのコツを共有したいと思います!
①信号のちょっと手前に立つ🚦これは赤信号になった時に声をかけてくれる可能性があるということらしい。
②微動だにしない🧍これは確かにジッとしていた方が見てくれる?のかな?
③Uターンができそうな道を見つけてそのあたりで待つ🚗一度ヒッチをする人を見つけたら、ちょっと考えて、Uターンで戻ってきてくれるかも…?ということみたい。

これらのアドバイスをもらったので、アドバイス通りにスタート。Uターンできそうな道路は見つけられなかったのですが、信号のちょっと奥にローソンの駐車場がある場所を見つけたので、そこからスタートしました。開始時刻は10:03。今日は大分から来た友達のナオキも見守ってくれました。福岡経由で沖縄に来たらしく、通りもんのお土産をくれました!ありがとう!

そしてヒッチハイク開始から15分。その時は急に現れました。左側から男性が歩いてきて
「(男性)お兄さんたち何やってるの?」
「(れお)今ヒッチハイクをしてるんです!」
「(男性)お兄さんたちどこまで行きたいの?」
「(りく)南城方面に行きたいんです!」
「(男性)途中までで良ければ乗っていっていいよ!」
「(れお)えっ!いいんですか!ありがとうございます!」
そんな会話を一通りしてから、この優しいお兄さんが僕たちを拾ってくださいました!この時の感情ですが、この優しさに心の底から”嬉しい”と感じました。この嬉しい感情は安座間港に着いてからも当分続くくらい嬉しかったです。このお兄さんは”ミーツーさん”と言います。
あまり大きな声では言えませんが、絶賛仕事中の時に僕たちを見かけて捕まえてくれたみたい(笑)。僕たちのことを一度見かけて、もしその場所に戻って(Uターンしてきて)僕たちがまだいたら捕まえてあげようと思ってくれたそうです。見つけて戻ってきてくださって、ありがとうございました!そしてミーツーさんの車に乗って南城方面へ向かいます。
道中色んな話をしました。「実際沖縄県民はジャングリアについてどう思ってるのか?」「県外の人が思っている、”これぞ沖縄”と言われる料理は実際に県民は日々食べているのか?」「おすすめの飲み屋」などなど。例えば沖縄にできたジャングリアは地元民は行く人がかなり少ないということでした。建設当初は、「なんであんな場所(今帰仁村)に作ったのかなぁ」という声があったよう。ちなみにミーツーさんの周りの方も誰も行ったことないらしい。
「県外の人が思っている、”これぞ沖縄”と言われる料理は実際に県民は日々食べているのか?」についてですが、沖縄そばやもずくといった料理は食べるよう。ヤギ汁はクセがありすぎてミーツーさんは全くと言っていいほど食べないらしいです。あと正直知らなかったのですが、タコライスはThe沖縄料理らしい。タコライスは全く頭になかった(笑)。ご飯の話の流れで、知れて嬉しかった情報です!
そういえば皆さん、「センベロ」って言葉知ってますか?「センベロ」は「千円でベロベロに酔える」が由来みたいです。沖縄のいろんな居酒屋にあるようですが、1,000円アルコールを3杯-5杯飲めて、さらに一品ついてくる、そんなシステムのよう。ネットで調べてみた感じ、沖縄発祥の文化ではなく、東京発祥のようですが(諸説あり)、沖縄では様々なお店で「センベロ」の看板があるみたいです。センベロについてはまた別の記事でも取り上げているので見てみてください!
そうこうしているうちに、スケッチブックに書いた南城(なんじょう)市に到着!ですがミーツーさんはご厚意で南城市を超えて、僕たちの最終目的地の安座間港まで送って下さることに!ありがたい…そんなミーツーさんに南城市のイメージを聞いてみました。南城市は田舎なイメージらしい。車内から外を見渡してみると、バナナ農家があったり、農地があったり…確かに中心地からは少し離れたような印象を受けました。南城市をMapで調べると面積的にはすごく大きく見えたので、栄えている町なのかなぁと思っていましたが、県民からすると南城市は用事がなければ行かないとのこと。そしていよいよ人生初のヒッチハイクも終わりを迎えます。僕たちの最終目的地の安座間港に到着⚓️ミーツーさん、お忙しい中送ってくださり本当にありがとうございました🙇

ということで今回は人生初のヒッチハイクの様子をお届けしました!ヒッチハイクを行った目的は、安座間港に行って、そこからフェリーで神の島と呼ばれる久高(くだか)島へ行くこと。その様子は別の記事でお送りしようと思います!ぜひお楽しみに!本日もご視聴ありがとうございました😊
