今日はベトナム料理屋in沖縄の日でした。旅の相棒のリクの影響でいつの間にか、47都道府県のベトナム料理屋に行こうというのが定番になりつつある全国ベトナム料理屋巡り。家からベトナム料理屋に向かう道中、オリオンビール総代理店がありました。沖縄といえばのオリオンビールの総代理店。

ここから各料理屋にビールが輸送されてるのかな…?ってな感じで腰痛と戦いながらも、30 分ぐらいかけてベトナム料理屋に行きまして、ベトナム料理屋入店。この店のドアは開くのが超遅い(笑)。入店前からいきなり爆笑。


こちらが今回のメニュー。やっぱりバインミーも食べたくなるけど、今日はフォーがどうしても食べたかったので、フォーを即オーダー。あとはベトナム在住歴3年のりくにお任せ。届いたのはフォーとチキン、 ライスペーパーのネムヌン、ビールなど…メニューを見てるとその中に甘いコーヒーのバクシウがあってテンション爆上げなので、食後にオーダー予定。






ベトナム料理屋は高知県に引き続き日本旅中2店舗目!ベトナム料理屋の店内は大体どこも同じ感じの内装でベトナム現地を思い出しちゃいますね!

今回の料理、個人的ベストは…やっぱりフォーでした!!!最高やね。ということで次は学生時代からの友人のマジックバーに向かいました!

ベトナム料理屋からマジックバーに向かう道中は雨が降ってましたが、ゆいレール(モノレール)を使ってマジックバーへ。沖縄に来てからずっと地上から見ていたこのゆいレール。乗る機会がなくて乗れていませんでしたが、ようやく乗れるということでかなりテンション向上。安里(あさと)駅から旭橋(あさひばし)駅まで乗車。

初ゆいレール乗車。モノレールはどこかディズニーを想像してしまいますね。このゆいレールを乗っている中で、なぜ沖縄にはモノレールがあるのか疑問の思ったので調べてみました。


1. 那覇市の地形(坂道とカーブが多い)
那覇市は一見平坦に見えますが、実は坂道がとても多く、首里城に向けて標高が高くなってるよう。普通の電車は鉄の車輪と鉄のレールは摩擦が小さいため、急な坂道や急カーブが苦手。一方モノレールはゴムタイヤで走るため摩擦力が強く、普通の電車では登れないような急な坂道や、ビルをすり抜けるような急カーブにも柔軟に対応できる。
2. 地下鉄にすると建設費が爆発的に高くなる
那覇市の中心部はすでにビルや住宅が密集しており、地下を掘るとなると立ち退きや大規模な工事が必要になる。さらに沖縄の地盤(琉球石灰岩など)を地下深く掘り進める工事は、モノレールを作るよりも遥かに莫大なコストと時間がかかるため、現実的ではなかった。
3. 道路の「上の空間」を有効活用できる
モノレールは、すでにある国道や県道といった「道路の真上の空間」に支柱を立ててレールを敷くことができる。これなら、土地を新しく買い占める必要が最小限で済み、車社会の沖縄において道路をこれ以上狭めることなく、渋滞に巻き込まれない新しい交通網を作ることができた。
後日地元の人にも聞いてみたけど、やはり車社会の沖縄。この沖縄という地域の交通網をより円滑にするには、道路の真上の空間を活用すべくモノレールを建設することが最善策だったようです。ゆいレールの建設は2003年。2003年の開業当初は「那覇空港駅」から「首里駅」までの12.9km(15駅)でしたが、2019年10月に首里駅から浦添市の「てだこ浦西駅」までの4.1km(4駅)が延伸され、現在の全長17.0kmで駅数は19駅。那覇空港駅から終点までを約37分で結んでいるようです。
またさらに違う方にもこの「ゆいレール」や「沖縄の交通」についても聞いてみましたのでそちらをシェアします!Aさんは沖縄には米軍基地があり、その基地を囲うように道路があるため、当たり前ですが米基地を横切ることはできず、そのためその辺りではある一定の時間に渋滞になるそう。交通や地形を見ながら街を歩くと、その地の歴史や文化などを知れますね!
旭橋駅に到着してからは徒歩数分でマジックバー。一緒に学生時代イベントをしていたメンバーの1人ですが、彼が昨年マジックバーを開業し、今沖縄でマジックバーをしています。沖縄に来たら絶対に行きたかった場所なのでテン上げです!早速行ってみましょう!

バーの中には「恩送りチケット」というシステムがあり、誰かが送ってくれた「恩送りチケット(ドリンクチケット)の中から、1枚チケットを頂きドリンクを飲むことができます。恩送りチケットの中にはたくさん知り合いがいて、その中から知り合いの方の名前を見つけたので、そのチケットでドリンクを頂きました!今度その方に会うときにはお礼を言いに行こうと思います!



頂いたチケットの中には裏面にメッセージが書かれてました。僕の頂いたチケットの裏面には「楽しいは正義」というメッセージ!まさに今の僕の背中をさらに押してくれるようなこのメッセージ。とても嬉しいお言葉でした!

この「恩送りチケット」にはそれぞれ送ってくれた方からのメッセージが書かれており、他にも勇気づけられるメッセージがあったのでシェアです!ONE OK ROCKの歌詞のようなメッセージ。

マジックバーではマジックを披露してもらい、目の前で見ているにも関わらず全くタネが分からず、毎回アホみたいに驚かされました(笑)。店内にはピアノがあったりギターがあったり最近音楽不足だったので楽しく弾かせてもらったり…隣にいた男の子は世界の国歌を歌えるようで、僕が昨年行ったフランスの国家やロシアで誰もが知っているらしい有名な歌を歌ってくれました。彼は「革命」好きのようで特にソ連の話、アルバニアの話、フランスの話など色々話できてすごく楽しかったです。彼はまだ大学1年生のようですが何かに熱中することほど強いものはないなと感じる刺激ある日になりました。ということでこの日はたくさん刺激と学びにある1日でした!念願のマジックバーにも行くことができてよかったです。
本日もご視聴ありがとうございました😊
